小顔メイクの基本思考

今流行りの小顔メイク!芸能人でいえばIKKOさんが有名ですが、小顔メイクをしようと思っているならまず小顔メイクの基本的な考え方を知っておくといいでしょう。顔に光をあてると高い部分は明るく、低い部分は暗く見えます。これは光と影のなせるワザで、そこは立体ということを表しています。パソコンを使っている人はわかると思いますが、パソコンの画面は平面です。この平面に3Dをほどこすと影が出てきます。つまり小顔メイクの基本は「立体感を出すこと」、明るいところと暗いところ、すなわち高いところは明るく、低いところは暗くする。肌に立体感を出すというと、難しいことのように思われるかも知れませんが、高いところはより高く、窪んでいるところはより窪ませる、自然な陰影を目立つように作っていくということなのです。これをメイクの力によって適度に強調させる、見る側に錯覚をおこさせることなんです。人の目には暗いところは向こうに、明るいところは、手前に見えてしまうんです。視覚から得る情報は10%といわれていて、多くは脳が想像して作っています。暗いところと明るいところがあれば脳が勝手に知らずして立体と認識しちゃうんですね。

小顔に見せるメイクテクニック

小顔メイクの特徴は簡単に言うと、眉頭から眉間、鼻にかけてのTゾーン、顎、顔の側面の立体感をつけることです。下地、ファンデーション、ハイライト、チーク、それぞれ重要でテクニックがあるようですが、まずファンデーションでは、小顔に見せるテクニックは、2色のファンデーションを使うテクニックがあります。ファンデーションを均一な厚さに、同じ色合いで塗りこんでいると、立体の顔が平面になってしまい、横に広がって見えてしまいます。
リキッドファンデーションを使い、一番出ているところ、眉頭と鼻筋のTゾーン、ほっぺたの頂上この部分はベースの肌色より1段白くする。へっこんでいるところ、目頭顔の輪郭線、頬骨の下この部分はベースの肌色より1段濃くする。
次はノーズシャドウとハイライトを使ったテクニックで、眉間を3等分し、3等分した中の両サイドに眉頭から鼻筋に沿って茶系のシャドウをのせ、Tゾーンと顎にホワイトシャドウをのせ、鼻先に向かって細めにハイライトを入れるやり方があります。

ネットに寄せられた小顔プチアドバイス

・こめかみ〜頬骨に向かって、チークブラシでいれ、チークぶらしに残ったお粉で、えら〜頬 骨にむかっていれ、さらに、こめかみに円を描くようにチークを入れると小顔でシャープな 感じになります。色味(赤系・黄色系など)
・チークは二色 ひとつは濃いオレンジ、茶系の色。影を作ります。もうひとつは自分の好き な色。
・チークは頬骨にそって上から下へとシャープな感じで入れます。ファンデーションは顔の外 を濃い目、中を薄めにすると、立体感が出るみたいです。
・ノーズシャドーでしたらアイシャドーを使用するよりチークを使用した方が良いと思います
・顔を小さく見せたいなら、ブラウン〜オレンジ系のチークを頬に三角形に入れ、輪郭に 沿 って薄くつけると効果的です
・鼻を高く見せたいなら、ハイライトです。パールが少し入っているものが良いです。レブロ ンという化粧品のハイライトがオススメです!
・Tゾーンにはホワイト系のチーク、頬骨の上のあたりにピンク〜オレンジのチーク、えらの あたりにブラウンのチーク。
・レブロンのクリームタイプ、ファンデを塗る前に鼻筋や頬骨の上まぶたなどに薄くつける。

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